まだ経験していない優勝へ決意は強い。金子は、宮崎キャンプで順調に調整を進めている (撮影・中島信生)
山田臨時コーチ(右)と笑顔で話す金子。今年は明るい姿も目立つ ギャラリーページで見る 昨年、右肘の故障に泣かされ7勝(6敗)にとどまったオリックス・金子千尋投手(32)が、宮崎キャンプで順調に調整を進めている。山田久志臨時コーチ(67)から20勝、沢村賞、優勝を期待される中で「開幕投手よりも優勝」と宣言。「明るくなった」と評判の2014年沢村賞右腕が、まだ経験していない優勝への思いを激白した。 (取材構成・上田雅昭)