バーチャルマシンを興味津々でのぞき込む(右から)中井、岡本、重信。黒田よ、藤浪よ、今季は打つぞ!! (撮影・吉澤良太) 巨人春季キャンプ(1日、宮崎市)巨人が宮崎キャンプの打撃練習で導入しているバーチャル投球マシンの映像が広島の黒田とジョンソン、中日・大野、阪神・藤浪の4人を使用していることが1日、分かった。
キンキクレスコ社製の同マシンは複数の変化球が投げられ、実在の投手のフォーム映像を確認できることで実戦感覚を味わえる。秋季キャンプから採用され、この日も屋内施設「木の花ドーム」の一角で幕に覆われた状態で設置された。
4人ともリーグを代表する投手。坂本は藤浪の映像を選び、「本物みたいな球が再現されていて、楽しかった」と手応えを口にした。