SMBC日本シリーズ第5戦(ソフトバンク1-0阪神、ソフトバンク4勝1敗、30日、ヤフオクドーム)SMBC日本シリーズ2014の第5戦は、前代未聞のゲームセットでソフトバンクが日本一(4勝1敗)となった。
阪神は2003年第1戦(福岡ドーム)から敵地9連敗。シリーズにおける敵地での連敗は西武の10連敗(1994-2002年)に次ぐ史上2番目の連敗記録。またヤフオクドーム7連敗は、同一球場でのシリーズ最多。
阪神の5試合でのチーム打率は・187。5戦で終えたシリーズでのチーム打率1割台は07年の日本ハムに次ぐ7度目。またシリーズ第1戦から5試合連続ノーアーチはワースト記録で、シリーズ通じて本塁打ゼロは05年の阪神(4試合)以来2度目の屈辱。