一回、空振り三振の日本ハム・大谷=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫)
七回、ソフトバンク・本多の打球に追いつくが、捕球できなかった日本ハム・大谷=札幌ドーム(撮影・高橋茂夫) ギャラリーページで見る (パ・リーグ、日本ハム2-4ソフトバンク、10回戦、ソフトバンク7勝3敗、12日、札幌ドーム)今季初の「3番・左翼」で先発した大谷は、一回一死三塁の好機で空振り三振するなど4打数1安打。「(斎藤が)いい投球していた。追加点を取って勝たせてあげたかったです」。2-2の七回一死三塁では、本多の当たりに突っ込んで捕球にいったが、バウンドを合わせきれずに後逸(記録は三塁打)。勝ち越しを許し、「捕って(本塁で)刺せればよかった」と悔しさをにじませた。