七回、捕邪飛に倒れる阪神・前川右京=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、中日-阪神、21回戦、26日、バンテリンD)阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)がMBSテレビの中継で解説を務めた。
3番・森下、4番・佐藤、5番・大山のクリーンアップが強力な一方で、6番以降が課題となっている阪神打線。岡田顧問は「6番を3番に入れたらええんやって。ずらせって」とズバリ、解決策を提案した。
「3番に入ったら、後ろに(本来クリーンアップの)4、5、6番。どれだけ楽に打てるか」
6番で結果が出ない選手も、3番に入れることで打てるようになる-。6番までが機能することで、打線の流れが良くなると指摘。打線の鍵は2番、6番といい、自身の監督時代も「交流戦のDHのときは打てる打者を6番に入れた。2005年は途中から鳥谷を2番に入れて、最後まで2番。流れがよかったからね。頭で考えるより(まずは)やってみないとわからない」と話した。