西武・ネビン(右)は先制本塁打を放ち、熊代コーチとタッチ=ベルーナドーム (パ・リーグ、西武ーソフトバンク、15回戦、24日、ベルーナD)西武のタイラー・ネビン内野手(29)が来日初の3試合連続本塁打を放った。
二回、上茶谷の149㌔の真っすぐを一閃。左翼席中段に飛び込む先制の15号ソロ本塁打に「初球から強いスイングをすることができました」と振り返った。
22、23日の日本ハム戦に続き、来日2年目で初の3試合連発。米国では2023年にタイガース傘下3Aトレドで3戦連発、2019年にロッキーズ傘下2Aハートフォードで4戦連発を記録している。