試合前練習でノックを受ける巨人・石塚裕惺=東京ドーム(撮影・萩原悠久人) (セ・リーグ、巨人-広島、11回戦、22日、東京D)巨人・石塚裕惺内野手(20)、小浜佑斗内野手(24)、ルシアーノ投手(26)、平内龍太投手(27)が1軍の試合前練習に合流した。
前日の試合に「2番・二塁」で先発出場した吉川が走塁中のアクシデントで代走を送られ、途中交代。試合後自らの足で球場を後にし、「左ハムストリングの張り」の症状があったと説明していた。
また救援陣では、11-3の九回から4番手として登板したバルドナードが0回2/3を投げて、2安打2失点(自責0)2四球。試合後、杉内コーチは「またちょっとやり直してもらいます」と2軍での再調整を明言していた。
内野の穴を埋める活躍に期待がかかる2年目の石塚は今季1軍で3試合に出場し、打率.091、0本塁打、2打点。ファーム・リーグでは31試合に出場し、打率.319、4本塁打、18打点をマーク。同じくドラフト5位ルーキーの小浜は今季1軍で12試合に出場し、打率.233、0本塁打、5打点。ファーム・リーグでは56試合に出場し、打率.246、3本塁打、29打点をマークしていた。
ルシアーノは今季11試合に登板し、防御率3.27、6ホールドをマーク。6年目の平内は今季1軍登板がなく、ファーム・リーグで26試合に登板して防御率3.67、7セーブを挙げている。