六回、2点打を放つ阪神・大山悠輔=甲子園球場(撮影・森田達也) (セ・リーグ、阪神5-4DeNA、13回戦、阪神7勝6敗、22日、甲子園)阪神・大山悠輔内野手(31)が勝負どころで快音を響かせた。
2―2の六回2死満塁で松本凌の152キロを中前にはじき返し、一時勝ち越しの2点打をマーク。リーグ2位の森下に4差に迫る52打点とした。
同学年の元同僚・藤浪とは2打席対戦し空振り三振、死球、遊ゴロ。背番号3は「甲子園という舞台でマウンドと打席で立てたのが感慨深い」と再会を懐かしみながらも「これから対戦する機会もあると思うので打てるようにやっていきたい」と誓った。