二回、適時打を放った巨人・浦田俊輔 =東京ドーム(撮影・萩原悠久人) (セ・リーグ、巨人-広島、10回戦、21日、東京D)巨人は試合前時点で47勝38敗2分けで阪神と同率首位。勝てば今季初めて貯金が「10」に達する一戦で、打線が五回終了時点で14安打11得点の猛攻を見せた。試合前時点での今季最多得点は5月10日の中日戦(バンテリンドーム)で記録した9得点だった。この日の巨人打線は一回、二回、四回にそれぞれ3得点。五回にも2得点を挙げ、今季初の2けた得点をマーク。東京ドームのG党からは大歓声が送られた。