(セ・リーグ、巨人3-1広島、9回戦、巨人6勝3敗、20日、東京D)巨人の3年目、森田駿哉投手が3―1の八回1死一塁から3番手で登板。打者2人を打ち取り無失点でプロ初ホールドを挙げ「与えられたところで抑えることが大事。いいところで投げさせてもらえたので、どういう形でも絶対抑えたいと思った」と胸を張った。橋上監督代行は「非常に大きなポイント。ああいうところで登板できるようになればブルペンの(起用の)幅も広がる」とたたえた。
[勝敗]勝: 石田 裕太郎 (1勝0敗)、S: ショーン レイノルズ (2勝0敗2S)、敗: 竹丸 和幸 (0勝1敗)
【DeNA】石田 裕太郎、岩田 将貴、伊勢 大夢、浜地 真澄、ショーン レイノルズ-戸柱 恭孝
【巨人】竹丸 和幸、代木 大和、中川 皓太、田中 瑛斗、森田 駿哉、R・マルティネス-大城 卓三
[本塁打]度会 隆輝 2号 (De)、ボビー ダルベック 1号 (巨)、牧 秀悟 2号 (De)
なし