二回、広島のサンドロ・ファビアンに本塁打を浴びる阪神・村上頌樹=マツダスタジアム(撮影・森田達也) (セ・リーグ、広島2-4阪神、15回戦、阪神8勝6敗1分、19日、マツダ)先発した阪神・村上頌樹投手(28)は勝敗はつかなかったが6回2失点で試合を作った。「モンテロ選手の(本塁打)に関しては失投なので、次は投げミスをしないようにしたい」。二回1死からファビアン、モンテロに2者連続弾を浴びたが、以降は立て直した。被本塁打は「11」となり2023、25年の「9」を前半戦にして上回ってキャリアワーストを更新。一方で、今季17先発で16度目のクオリティースタート(先発で6回以上を投げ自責3以内)を達成した。