(セ・リーグ、巨人1-5中日、16回戦、8勝8敗、18日、東京D)巨人D1位・竹丸和幸投手(24)=鷺宮製作所=が6回6安打3失点、10奪三振の好投もむなしく7敗目(6勝)を喫した。
❶巨人の新人・竹丸が一回3死から三回3死まで7者連続奪三振。新人投手が7者以上続けて三振を奪ったのは、1962年4月29日の東映・尾崎行雄(対西鉄)と90年7月5日の西武・潮崎哲也(対オリックス)の8者、2003年5月6日のダイエー・和田毅(対オリックス)、同年6月27日の巨人・久保裕也(対中日)、08年4月5日のソフトバンク・大場翔太(対ロッテ)の各7者に次いで18年ぶり6人目。セでは03年の巨人・久保と並ぶ最多。左投手でも03年のダイエー・和田と並んで最多記録となった。
❷巨人で7者連続奪三振は球団タイ記録で、54年9月15日の大友工(対広島)、03年の久保、12年4月7日の杉内俊哉(対阪神)、18年5月11日の菅野智之(対中日)に次いで8年ぶり5人目。うち敗戦投手になったのは、03年の久保、12年の杉内に次いで14年ぶり3人目。