九回、3本目の安打を放つ阪神・大山悠輔=マツダスタジアム(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、広島2-4阪神、13回戦、阪神7勝5敗1分、17日、マツダ)阪神・大山悠輔内野手(31)は今季4度目の猛打賞で勝利に貢献。「チームが勝つためにやっているので良かった」と振り返った。四回無死一塁ではアドゥワのスライダーを左前打とすると、佐藤の好走塁もあって一、三塁とチャンスを演出し、梅野の先制犠飛をアシスト。七回1死一塁で左中間へ放った打球は左翼と中堅のお見合いを誘い(記録は二塁打)、二、三塁。前川の死球の後、またも梅野の適時打をアシストした。