整列し挨拶する阪神・平田勝男2軍監督(中央)=尼崎市・日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・林俊志) (ファーム・リーグ西地区、阪神2-4オリックス、17日、SGL)阪神はオリックスに敗れ4連敗を喫した。先発した富田蓮投手(24)は三回までパーフェクトも、5回3安打2失点。打線は八回2死まで無安打と、先発右腕・寺西らオリックス投手陣に封じ込まれた。前日16日のソフトバンク戦(丸亀)でもわずか1安打で敗戦。この日は栄枝裕貴捕手(28)の適時打と代打で登場したスタンリー・コンスエグラ外野手(25)のソロ本塁打による2得点に終わった。平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。
ーー八回2死まで安打が出ない展開
「昨日(16日)もだけど、好投手になると力の差を思い知らされるよね。こんだけお客さんがたくさん入ってくれてるんでね、ヒット1本出て拍手もらってるようじゃな。せっかく楽しみにこんだけたくさん来てくれてるんでね、もうちょっと良い試合しなきゃいけない」
ーーコンスエグラが代打でソロ本塁打
「(遠征には行かずに)残留(で練習)してたりして、何て言うかな、食らいつく姿っていうか出てるよね。(他のメンバーは)ちょっとゲーム慣れっていうところも感じるところがあるんでね、この辺はちょっと考えなあかんな」
ーー富田について
「あの(四回)先頭打者のフォアボールよ。三回まですごくリズム良く投げてたけど、なんとか2点でというところはね。先発としては(役割を果たした)というところなんだろうけど。もったいなかったよね。やっぱり先頭打者のフォアボールだと思います」