五回、DeNA・勝又温史が中前に適時打を放つ(撮影・荒木孝雄) (セ・リーグ、DeNA3-4巨人、13回戦、巨人10勝3敗、12日、横浜)DeNA・勝又温史外野手(26)が五回に適時打を放ち、6月9日の日本ハム戦から続く連続安打を23試合に伸ばした。
井上が投じた内角低めの直球を巧みにさばいて中前に運び「1、2打席目に抑えられていたので、絶対に打ちたいという強い気持ちだけでした。根性です」と振り返った。球団(前身を含む)では、1999年に駒田徳広が記録した日本勢最多の25試合連続安打まで2。球団最多は1993年にブラッグスがマークした29試合。