(セ・リーグ、阪神-ヤクルト、10回戦、10日、甲子園)阪神・下村海翔投手(24)が二回のピンチを切り抜けた。
一回は術後最速タイとなる153キロをマークするなど難なく三者凡退に仕留めた下村だったが、1―0の二回だ。2死からD1位・松下(法大)、長岡に連打を浴びて2死一、二塁を背負った。それでも、「8番・投手」の高橋をフルカウントからカットボールで空振り三振に封じた。
[勝敗]勝: 馬場 皐輔 (2勝0敗)、S: ショーン レイノルズ (3勝0敗3S)、敗: 工藤 泰成 (0勝1敗)
【DeNA】東 克樹、吉野 光樹、浜地 真澄、中川 虎大、馬場 皐輔、ショーン レイノルズ-古市 尊、松尾 汐恩
【阪神】大竹 耕太郎、神宮 僚介、木下 里都、工藤 泰成、ラファエル ドリス-伏見 寅威
[本塁打]森下 翔太 2号 (神)、成瀬 脩人 1号 (De)
なし