来日初セーブを挙げたDeNA・レイノルズ=神宮球場(撮影・佐藤徳昭) (セ・リーグ、ヤクルト4-6DeNA、13回戦、ヤクルト8勝5敗、5日、神宮)DeNAで来日1年目のショーン・レイノルズ投手(28)が2点リードの九回を締め、来日初セーブを挙げた。
不振で2軍調整となった山崎に代わり、抑えを任される身長203センチの大型右腕。「一番の喜びがある瞬間。自分の仕事ができてうれしく思う」と充実の表情を浮かべた。
1死から四球と安打でピンチを背負ったが、代打の内山壮を158キロの直球で空振り三振に仕留め、最後は塩見を155キロの直球で力のない左飛に打ち取った。
セットアッパーとして24ホールドを記録し、防御率1点台と安定感を示してきた。相川監督は「今、一番期待できる中継ぎなので、このままいってほしい」と期待を寄せた。