(セ・リーグ、中日2-1巨人、13回戦、4日、バンテリンD)巨人は投手戦に競り負けて、敵地で連敗。1-1の八回から3番手として登板した田中瑛斗投手(26)が石川に決勝の中越え適時二塁打を浴びた。打線は4戦連続で3得点以下。2試合続けて1点差ゲームを落とした。
橋上秀樹監督代行(60)は得点力不足にあえぐ野手陣について「現有戦力も含め、あとは今いるファームの選手も含めて少しでも攻撃にプラスになるような方法はないかというのは模索しながら、野手の再編というか、そういった見直しをしないといけないと思っています」と明言した。
選手の入れ替えが行われる具体的な時期に関しては「明日もデーゲームですから。簡単に決められるものではないので、明日までは現有の形でいって」と説明。「1日空きますのでね、来週から何かいい方法がないかというのを形にできればと思います」と7日からの阪神3連戦(東京ドーム)からの選手の入れ替えを示唆した。