阪神・村上頌樹=ゼロカーボンベースボールパーク(撮影・林俊志) 5月1日の巨人戦(甲子園)に先発する村上頌樹投手(27)はSGLの室内練習場でキャッチボールやショートダッシュで調整した。
前回登板の25日広島戦(甲子園)は7回1失点(勝敗なし)。121球の熱投から今季初の中5日での登板となるが「去年も球数投げて中5日はありましたし、そこまで変わりはない。苦しいってこともないです」と頼もしさを口にした。
相手は開幕戦で敗戦投手となった巨人。今季1勝1敗で約1カ月白星はないが、全5試合でクオリティスタートを守っている。「昨日(29日)の(高橋)遥人さんもそうですし、どんどん自分から攻めていっているので、自分もああいうピッチングができるように頑張りたいなと思います」と球数を減らして、より多くのイニングへ意欲をみせた。