二番手のDeNA・伊勢大夢=横浜スタジアム(撮影・萩原悠久人) プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)は11日、セ、パ両リーグのファーストステージ(3試合制)が開幕し、セはレギュラーシーズン2位のDeNAが3位巨人に6―2で快勝し、パは2位日本ハムが3位オリックスを2―0で下した。
DeNA、日本ハムともに12日の第2戦で勝つか引き分ければファイナルステージ進出が決まる。予告先発は、セがDeNA・ジャクソンと巨人・戸郷、パが日本ハム・北山とオリックス・宮城。
ファイナルステージ(6試合制)はセ、パともに15日に始まる。リーグ優勝の阪神とソフトバンクが1勝のアドバンテージを持ち、日本シリーズ出場権を懸けて戦う。
◆DeNA・ケイ(7回2失点)「とても気持ちよく投げられた。今季やってきたことを出すことができた」
◆DeNA・伊勢(八回に登板、3人で打ち取る)「集中して、試合をつなごうとマウンドに上がった。真っすぐで勝負できた」
◆DeNA・森原(九回を締め)「大声援が聞けたので、うれしく思いながら投げた」