四回、2点本塁打を放つ巨人・若林楽人(撮影・長尾みなみ) (JERA クライマックスシリーズ セ ファーストステージ、DeNA6-2巨人、第1戦、DeNA1勝、11日、横浜)9月以降は先発6試合のみだった巨人・若林楽人外野手が「6番・右翼」で先発し、2ランを放った。0-3の四回1死一塁。「打者有利のカウント(2-0)だったので、甘い球を強くスイングすることだけを考えていた」と150キロの直球を捉え、左翼席最前列へほうり込んだ。5年目でCSに初出場し「打つだけじゃなくて、ゲームの流れを感じ取りながらプレーをしないといけない」と語った。