DeNAは9日、小学5・6年生を対象とした現役選手による毎年恒例の野球ふれあいイベント『キッズベースボールフェスティバル2025』を11月24日に開催することを発表した。同イベントは、現役のプロ野球選手とのふれあいを通して子どもたちにもっと野球を好きになってもらうことを目指し開催。2012年のスタートから今年で14回目を迎える。
昨年初開催となった神奈川・川崎市の参加者からの大きな反響を受け、今年は同市を活動拠点としている法大野球部との共同開催となる。例年実施している横浜スタジアムと横須賀スタジアムの2会場に加えて、法大川崎総合グラウンドが会場に加わる。
参加対象は「横浜市・横須賀市・川崎市の学童野球連盟枠」と「一般公募枠」に分かれ、現在は「一般公募枠」で参加する1500人を募集中。「子どもたちに中学生になってからも野球を続けてほしい」という思いから、野球用具ケースとして使用できるマルチケースを参加者全員にプレゼントする予定。