三回、阪神・早川太貴の投球を見守る藤川球児監督=アイビースタジアム(撮影・中井誠) (みやざきフェニックス・リーグ、ハンファ1ー9阪神、6日、アイビー)阪神・早川太貴投手(25)は先発で5回無失点。打線は「1番・二塁」高寺望夢内野手(22)、「6番・一塁」小野寺暖外野手(28)が揃って2安打1打点。「5番・左翼」の前川右京外野手(22)は1安打2打点だった。藤川球児監督(45)の主な一問一答は以下の通り。
ーー宮崎らしい天候の中、序盤から集中力を見せた
「そうですね、自チームに目を向けてるんで、良い状態でできたと思いますし、少し気温が高くて、選手の入れ替えも、うまくはできてはいましたからね、意味のある一日になったと思いますね」
ーー高寺は初球安打(一回の二塁打)
「そうですね、準備をきっちりしてゲームに臨んで、1番で初球というところで、良いスタートでしたね」
ーー前川も
「そうですね、CSファイナルステージに向かってやってるので、その中で選手たちがパフォーマンス残そうと思ってやってるのは、必ず結果に表れてきますから、あとはコンディション等を、こちらがよく見ながらというところですけど。まあ、良い方向には向かっていると思いますけど」
ーー他の外野陣も含めて結果を残したのは監督としても嬉しい
「嬉しくもないし、悩んでもないですけどね。結果を残すのは、あまり関係ないですけど。結果ではなくて。それはね、誰かわからないですけど、伴ってくるものですから」
ーー早川も素晴らしいピッチング
「まあ、帰って映像見てからですね」
ーー2番手以降のピッチャーも役割が明確になっている起用にみえた
「意味のある登板にしているだけです。調整というより、意味のある登板にするだけですね。まあ、また明日ですね」