(セ・リーグ、ヤクルト-阪神、23回戦、21日、神宮) ヤクルト・村上宗隆内野手(25)が、上半身のコンディション不良から1軍復帰後初めてスタメンから外れた。
20日の中日戦(バンテリンD)では、今季限りで現役引退する中日・岡田が先発で引退登板に臨んだこともあり、プロ8年目で初の「1番・三塁」で出場。一度もバットを振らずに見逃し三振に倒れ、そのままベンチに下がっていた。高津監督は主砲について「ちょっと体調がすぐれないので、今は様子を見ているところ」と話していた。
この日は、室内練習場でティー打撃は行ったが、フリー打撃は実施しなかった。主砲の代役4番には北村恵吾内野手(24)が座った。