【プロ野球阪神対DeNA】5回途中で降板する阪神・高橋遥人=甲子園球場(撮影・水島啓輔) (セ・リーグ、阪神1-4DeNA、24回戦、阪神14勝8敗2分、20日、甲子園)阪神はDeNAに敗れて連勝は4でストップした。先発した高橋遥人投手(29)は五回途中5安打2失点で降板。三回までわずか1安打に抑えたが、四回に山本の適時打で先制を許した。さらに、続く五回は蝦名にも適時打を浴び、2点目を献上。昨季以降では初となる中6日での登板も、カウント不利になる場面が多く、今季初黒星を喫した。4番手で登板した伊原陵人投手(25)は七回は三者凡退に仕留めたが、八回にオースティンから11号2ランを浴びた。
打線はルーキー右腕・竹田に三回から六回までパーフェクトに封じられるなど大苦戦。七回に大山悠輔内野手(30)の11号ソロで1点を返すも、反撃はここまでだった。