二回、2点本塁打を放つ巨人・リチャード(撮影・長尾みなみ) (セ・リーグ、ヤクルト-巨人、23回戦、17日、神宮)巨人・リチャード内野手(26)が11号同点2ランを放った。
0-2の二回2死一塁。カウント1-1からヤクルト・奥川の直球を捉え、大きなフォロースルーとともに打球は左翼ポール際へ高々と舞い上がった。長い対空時間を経て、G党が陣取る左翼席へ着弾。2試合ぶりの一発となった。
「気持ちです! 打席の前もみんなに情報をもらっていたので、あとは気持ちで打ちました」と振り返った。
舞台となった神宮での今季成績は、試合前時点で打率5割(12打数6安打)、2本塁打、9打点。相性の良さを発揮した。