【プロ野球DeNA対阪神】 4回、DeNA・筒香嘉智にソロ本塁打を浴びる阪神・村上頌樹 =横浜スタジアム(撮影・福島範和) (セ・リーグ、DeNA―阪神、17回戦、26日、横浜)阪神・村上頌樹投手(27)が7回2失点で降板した。0―0の二回、先頭で打席に入ったDeNA・筒香にカウント2―2から、148キロの内角高めの直球を右翼スタンド中段に運ばれた。筒香は24日の巨人戦(東京ドーム)に続いて2試合連発の先制9号。スタメン起用に応えた。
さらに、四回には先頭にまたも筒香。2ストライクから高めの直球を右翼席へ運ばれ、2打席連続アーチを打たれた。
七回には先頭の林に内野安打で出塁され、代打・オースティンの四球で1死一、二塁のピンチを迎えたが、蝦名を一邪飛、桑原を空振り三振に抑えると、マウンド上でほえた。
八回の打順で代打・豊田が送られ、7回6安打2失点で降板。打線の援護がなく107球の熱投も実らなかった。