投内連係の練習でノックを受ける阪神・村上頌樹=日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎(撮影・松永渉平) 26日のDeNA戦(横浜)で先発する阪神・村上頌樹投手(27)は25日、SGLで行われた投手指名練習に参加し、キャッチボールなどで調整した。
今季は20試合に先発して10勝3敗、リーグ3位の防御率1・91を記録している。123球を投げ、2安打完封勝利を収めた16日の巨人戦(東京ドーム)から、中9日での登板となるが、「いつも通り(調整)してきたんで、普通です」と意に介さず。今季2度目の横浜スタジアムのマウンドに「球場は狭い方なんで。どんどん自分から攻めていけるようにやっていきたい」と意気込んだ。