八回2死、2番手で登板した阪神・島本浩也=神宮球場(撮影・水島啓輔) (セ・リーグ、ヤクルト1―8阪神、22回戦、阪神14勝7敗1分、24日、神宮)阪神・島本浩也投手(32)が昇格即登板。7点リードの八回2死走者なしでの出番に「アウトを取れてよかったです」。長岡を二ゴロで料理し、5球で役目を終えた。岩崎優投手(34)がベンチメンバーから外れていた中での出番で「みんなでつないで、しっかりと抑えられて(よかった)」。2軍調整を経て、7月15日中日戦(甲子園)以来の1軍マウンドから、チームの力になる。