キャッチボールする阪神・高橋遥人=甲子園球場(撮影・安部光翁) 22日のヤクルト戦(神宮)に先発する阪神・高橋遥人投手(29)は21日、甲子園室内でショートダッシュなど、軽めの調整を行った。
ヤクルトとは2021年10月8日(神宮)以来、約4年ぶりの対戦。村上らとの対戦も久々となり「ヤクルト全体に僕は久しぶりな感じする。ランナーをためないで、中軸には回さないようにっていう感じですかね」と警戒心を強めた。
13日の広島戦(マツダ)では7回無失点で2勝目を挙げた。今季4度登板して、負けなし。「しっかり勝てる確率の高いピッチングをできればなと思います」。燕相手に、19年8月23日(神宮)以来6年ぶりとなる勝利を目指す。