(イースタン・リーグ、巨人-西武、15日、ジャイアンツタウンスタジアム)巨人・小林誠司(36)が試合後に取材対応し、今季限りでの現役引退を発表した同学年の中日・中田翔内野手(36)についてコメントした。
「やっぱりもう、僕も高校時代から知っていますし、ほんとに僕らの世代を引っ張ってくれてきた選手なので、すごい寂しい気持ちはもちろんあります」
2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表で共闘。21年途中には日本ハムからトレードで巨人に加入した中田と約2年半、チームメートとしてプレーし「学ぶものもたくさんありました。すごい後輩思いで、面倒を見てくれた選手もたくさんいると思います。日本代表でも一緒にプレーさせてもらって。やっぱり、目標としていた選手でもあるので。すごいなと思っていましたし、まだまだできるだろうなと思うんですけど、寂しい気持ちの方が多いですね」と明かした。