DeNA・東克樹投手(29)が8日、セ・リーグの投手部門で7月の大樹生命月間MVP賞に選ばれた。昨年8月度以来となる3度目の受賞で、7月は5試合で4勝1敗、防御率1・50だった。29イニング連続無失点など安定した投球を評価され、「非常にうれしい」と喜びを口にした。
今季は10勝6敗、防御率2・17。目標としていた3年連続の二桁勝利に到達している。新たな目標を問われると、「現状、勝利数は1位なので最多勝を狙っていきたい。15勝はいきたい」と意気込みを口にした。シーズンも後半戦に入り、期待がかかるエース左腕。「ここからが本当に大事な試合、タフな試合が続くので、暑さや疲労に負けないように、自分の軸をぶらさないように投げていきたい」と奮闘を誓った。