(ウエスタン・リーグ、阪神―オリックス、3日、SGL)先発した阪神・今朝丸裕喜投手(19)は3回2/3を投げて6安打を放たれ、プロ入り後自己ワーストの8失点。毎回得点圏に走者を置く、苦しいピッチングとなった。
一回にいきなり2番・元から、甘く入った145キロの直球を左翼スタンドへ運ばれて先制点を献上。二回には四球と暴投などで追加点を許した。四回は連打と四球で1死満塁のピンチを招くと、3本のタイムリーを打たれて、降板となった。ルーキーは試合前時点で、ウエスタン5試合に先発して負けなしの4勝、防御率2.17と安定感を示してきたが、先発6試合目にして悔しいピッチングとなった。