右後十字靱帯(じんたい)損傷の影響で2軍調整が続いていたヤクルト・長岡秀樹内野手(23)が、8月1日の阪神戦(神宮)から1軍に合流することが31日、分かった。出場選手登録されれば、遊ゴロを放った際に右膝を負傷した4月26日の中日戦(バンテリンドーム)以来、97日ぶりの1軍復帰となる。
主砲・村上に続いて、反攻への役者が続々と帰ってくる。長岡はこの日、イースタン・リーグ、巨人戦(戸田)に「3番・遊撃」で先発出場。一回に左前打を放つなど3打数1安打で、七回の守備から交代していた。
イースタン・リーグでは12試合に出場。これまで1軍復帰に向けて「1日でも早く行くことです。それだけです」と口にしてきており、約3カ月ぶりに背番号7が帰ってくる。