五回、2ランを放ったオリックス・頓宮裕真 =京セラドーム大阪(撮影・甘利慈) (パ・リーグ、オリックスー楽天、9回戦、27日、京セラ)オリックス・頓宮裕真捕手(28)が8号2ランでリードを広げた。
五回に先頭の杉本が左前打で出塁。ここで打席に立つと、先発・早川の初球のフォークを一閃した。左翼席への一発でリードを6点に広げた。5月18日の西武戦(ベルーナ)以来、1カ月ぶりの本塁打でチームを勢いづけた。
四回には四球で出塁し、その後三進。大城の三ゴロで三走として本塁に全力疾走した頓宮は三塁手・村林の送球がヘルメットの後頭部に当たり、ラッキーな形で生還。記録は三塁手の失策となり、欲しかった追加点のホームを踏んだ。