三回、オースティンを中飛に打ち取った阪神・才木浩人=ハードオフエコスタジアム新潟(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、DeNA1-1阪神=延長十二回規定により引き分け、7回戦、阪神3勝2敗2分、13日、新潟)粘りの投球を続けていた阪神・才木浩人投手(26)は0-0の七回、先頭の山本に左翼フェンス直撃の二塁打を浴び、犠打で1死三塁とされたところで、代打・松尾に中犠飛で先制を許し、チームとしては28イニングぶりの失点となった。それでも7回1失点という投球を見せたが、「結果的に粘りながら7回を投げることができましたが、ボール先行の投球も多く、守備からリズムが出るような投球ができませんでした」と悔しがった。