二回に適時打を放つ阪神・中野拓夢=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔) (セ・リーグ、阪神-ヤクルト、18回戦、21日、京セラ)阪神は3-0の二回に追加点。西勇輝投手(33)の左中間への適時二塁打、中野拓夢内野手(28)の中前適時打、さらに森下翔太外野手(24)の中前適時打で3点を追加した。
◆中野拓夢 「打ったのはカットボール。チャンスの場面でしたし、積極的に打ちにいく気持ちで打席に立ちました。西さん、(近本)チカさんがいい流れを作ってくれたので、自分もうまくその流れに乗ることができました」
◆森下翔太 「打ったのはカットボール。(中野)拓夢さんが良いタイムリーを打ってくれて、楽な気持ちで打席に入ることができました。甘い球をしっかり1球で仕留めることができてよかったです」