8回 登板した広島・島内颯太郎=バンテリンドームナゴヤ(撮影・沢野貴信) (セ・リーグ、中日2-1広島、10回戦、中日6勝3敗1分、23日、バンテリンD)広島中継ぎの島内が勝ち越し打を浴びた。1―1の八回に3番手で登板すると、山本にいきなり四球。1死二塁でカリステに甘く入ったチェンジアップを左前に運ばれて失点した。4敗目を喫し「僕の中ではそれが全て」と先頭打者への四球を悔やんだ。
チームの躍進を支えている救援陣の一人。「失敗が許されないところで投げさせてもらっている」と責任感を口にし「こういう試合を勝っていかないと」と話した。