四回、本塁打を放つオリックスのレアンドロ・セデーニョ=京セラドーム大阪(撮影・斉藤友也) (パ・リーグ、オリックスー西武、11回戦、23日、京セラ)オリックスが2-0の四回、「7番・DH」のレアンドロ・セデーニョ内野手(25)が左中間越えソロ本塁打を放って3-0とした。四回先頭でこの回から登板した西武2番手・中村の高め直球をたたき、5月8日以来、1カ月半ぶりの8号本塁打。6月13日以来のスタメン起用に応えた。5月8日の楽天戦で2安打を放って以来となる快音。「最近ヒットが出ていなかったので、なんとかバットに当てようと思っていました。感触もよかったですし、追加点を取ることができてよかったです!」と声を弾ませた。オリックスは二回に1死満塁から杉本の犠飛で先制。三回には一、三塁から紅林の犠飛で追加点を奪うなど序盤から自軍のペースで試合を進めた。