粘りの投球を見せたオリックスのアンダーソン・エスピノーザ=京セラドーム大阪(撮影・渡辺大樹) (パ・リーグ、オリックス2ー0西武、10回戦、5勝5敗、21日、京セラ)オリックスはリーグ戦再開となる一戦を白星で飾った。一回に太田が先制打を放ち、4試合連続打点をマーク。八回には森がけがから復帰後初の一発となる2号ソロを放った。先発のエスピノーザは8回無失点の好投で6勝目。京セラはいまだ負けなしで5試合で4勝0敗、防御率0・27と無類の強さを誇る。交流戦最終戦の16日のヤクルト戦(京セラ)でセーブ失敗に終わった抑えのマチャドは無失点で絞めて競り勝った。