6回途中で降板する西武・高橋(手前)=ベルーナドーム (日本生命セ・パ交流戦、西武0-4DeNA、2回戦、DeNA2勝、15日、ベルーナD)今季初勝利を目指した西武の高橋は六回途中3失点で7敗目。二回は甘い変化球を山本にソロ本塁打とされ「先取点を与えてしまったことで、相手に主導権を握らせてしまったことに尽きる」と無念さをにじませた。交流戦での勝ち星は2019年を最後に遠ざかり、連敗は11に伸びた。
交流戦の2年連続最下位が決定。渡辺監督代行はエースの不調に「早く勝ってくれないとチームも乗っていかない」ともどかしそうだった。