試合前練習で器具を使ってトレーニングするヤクルト・高橋奎二(撮影・渋井君夫) (日本生命セ・パ交流戦、ソフトバンク-ヤクルト、2回戦、12日、みずほペイペイ)13日のソフトバンク戦に先発するヤクルト・高橋奎二投手(27)は、キャッチボールなどで調整した。前回6日の西武戦(神宮)では7回1失点と好投。強力打線が相手となるが「押せるところは押して、打ち取れるところは変化球で打ち取ったり、しっかり配球を考えながら投球したい」と意気込んだ。2022年6月12日にレギュラーシーズン初の完封勝利を挙げている福岡で再び快投する。