「マイナビオールスターゲーム2022」(26日ペイペイドーム、27日松山)の監督推薦選手が13日、発表され、ソフトバンク・東浜巨投手(32)、牧原大成内野手(29)、大関友久投手(24)が選出された。牧原大はプロ12年目で初選出となった。
「まさか選ばれるとは思っていなかったので。ビックリしています」
2011年育成ドラフト5位で熊本・城北高から入団。ドラフト2位の柳田、育成4位の千賀、育成6位の甲斐と同期入団で今季は69試合に出場して打率・308、5本塁打、27打点。内野も外野も守る働きは藤本監督から「ジョーカー」と表現され、指揮官も選出を「ジョーカーの選手が選ばれたわけですから。レギュラー以上の活躍をしているということ。自信を持っていってくれたら」と喜んだ。
登録は内野手。二塁、遊撃、三塁、外野を守るだけに、球宴の興味も守備側に向いている。「バッティングは人それぞれ考えていることは違うので。いろんな人のグラブを触りたいです。もし合うならそういうふうに(メーカーに)作ってもらうこともできるので。そういうところも楽しみたい」と笑顔で話した。