5回途中、交代を告げられ降板する楽天・早川。自己ワーストの6失点と崩れ、6敗目を喫した=楽天生命パーク (パ・リーグ、楽天3-6西武、14回戦、西武10勝4敗、10日、楽天生命)楽天の早川は五回途中まで投げ7安打で自己ワーストの6失点と崩れ、6敗目を喫した。制球が定まらず一回に山川に適時二塁打、外崎に2ランを浴びて3点を先行され、2―4の五回無死二塁では山川に速球を捉えられて中越えへ2ランを運ばれ降板。「特にない。投げる以前の問題だった」と肩を落とした。
山川には今季、10打数で4本塁打を含む6安打を浴び〝天敵〟となっている。チームは6月24~26日に続き、本拠地での西武3連戦に3連敗を喫した。