今宮戎神社の福娘がサンケイスポーツを来社。畑サンケイスポーツ代表補佐に縁起物の干支の額を授ける(撮影・前川純一郎) 「打~ちましょ」
パンパン‼
力強く、華やかで、幸せな一日になりました。
午前中は、大阪市浪速区の産経新聞大阪本社に、阪神の百北幸司球団社長、嶌村聡球団本部長ら球団幹部が新年の挨拶にお越しになり、扇谷英典産経新聞社取締役大阪代表、畑恵一郎サンケイスポーツ代表補佐兼編集局長らが出迎えさせていただきました。
「甲子園で勝つ」という百北球団社長に、扇谷大阪代表が「(昨季は)観客が(満員に)入っていたら、優勝してそうな気がしますが」と振ると、「そういう話は、けっこうしていただけますねえ」と、ファンの声援がどれだけ力になるかを力説。また畑サンケイスポーツ代表補佐が佐藤輝について「昨季の後半が2年目のジンクスだと思うんで、今季は3年目くらいだと思っていますよ」と期待すると、嶌村球団本部長は「非常に華がある、昔でいえば新庄(現日本ハム監督)みたいな」と笑顔。ざっくばらんな野球談義に花が咲きました。
午後の来社は、サンスポから徒歩約20分のご近所、「えべっさん」として知られる商売の神様、今宮戎神社から。福娘代表の田中友梨奈さんら計7人の福娘が、9~11日の「十日戎」の挨拶回りです。
「打~ちましょ」
パンパン‼
「もうひとつせ~」
パンパン‼
「祝(いお)うて三度で」
パパンパン‼
阪神・百北球団社長の力強い言葉が勢いをつけ、福娘の上方締めが運をもたらしてくれたのでしょうか。トラ番たちの取材もラッキーな展開になりました。