西武のドラフト2位・佐藤隼輔投手(筑波大)は6日、雪の降る中、大学のある茨城・つくば市から自ら運転して埼玉・所沢市の若獅子寮に入寮。「東北(宮城)出身で雪には慣れているが、渋滞とかあって疲れました」。大学4年間での自身の投球フォームの変化をテーマにした卒論を年末に提出した。左腕は「定期的にフォームをチェックする必要性だったり、ケガの予防になると感じた」と秀才ぶりを口にした。