阪神・矢野燿大監督(53)は梅野残留の大朗報をチームの〝追い風〟にできるのか…。来季の起用法次第では〝逆風〟に風向きが変わる可能性もあります。ロベルト・スアレス投手(30)が退団し、サンディエゴ・パドレスに単年契約、年俸約7億9000万円で移籍しました。守護神流出の大激痛の続編は国内フリーエージェント(FA)権を取得していた梅野隆太郎捕手(30)の国内他球団への流出か…と心配されましたが、梅野は3日にFA権を行使せず残留することを発表しました。本来なら喜ぶべき話ですが、果たして残留する梅野を来季、指揮官は3・25シーズン開幕から正妻で起用するのでしょうか。現時点では梅野残留を喜んでばかりではいられない…と心配しますね。