阪神は19日、高橋遥人投手(25)が大阪市内の病院で左肘のクリーニング手術を受け、退院したと発表した。
高橋は10月21日の中日戦(甲子園)で八回まで1安打無失点の快投だったが、九回に左肘の違和感で降板した。6日のCSファーストS第1戦(巨人戦、甲子園)に先発して6回3失点で負け投手に。同10日からの秋季練習は別メニュー調整を行っていた。
高橋は「来シーズン、万全な状態で投げられるように左肘のクリーニング手術を行いました。今まで以上のパフォーマンスを発揮できるように、チームに少しでも貢献できるように、しっかりリハビリに励み、来シーズンに向けて準備していきたいと思います」と話した。