エチェバリア直伝⁉の「シェイクポーズ」をみせるロッテ・マーティン CSでも、安打を放ったロッテの選手が塁上で人さし指を下に向けてグルグルと何かをかき混ぜるようなポーズを披露。レギュラーシーズン終盤からエチェバリアがチーム内に浸透させたものだが、ポーズの意味については「ミックスジュースを作っているだけさ」と笑顔で包み隠す。
ただ、ある関係者は「相手投手を料理してやったぜ、という意味だと思うが、公言すると不快感を与えてしまうこともあるからね」。同ポーズは2015年頃にNBAのスーパースター、ジェームズ・バーデンがディフェンダーを手玉に取って得点を挙げた直後に披露したパフォーマンスで、それがMLBにも持ち込まれたようだ。
エチェバリアは「みんなのモチベーション、楽しみになっている」と話したが、皮肉にも今ステージで〝料理〟されたのはロッテ打線の方だった。(貴)