(セ・リーグ、巨人11-1ヤクルト、24回戦、巨人11勝10敗3分、23日、東京D)巨人の菅野が5回2安打1失点と好投し、9月19日以来の6勝目を挙げた。カーブでアクセントをつけて三回までは無安打。4―0の四回に連続二塁打で1点を失ったが、なお1死二塁では中村をフォークボールで空振り三振に、オスナは初球で三ゴロに抑えた。
五回の好機で代打を送られたが、余力十分だった。チームの先発投手の勝利は9月23日の高橋以来で、原監督は「久しぶりに先発に勝ちがついた。呼び水としたい」とうなずいた。
原監督(CS進出決定に)「チャンスを頂けたということに対しては、みんなの力で勝ち取ったと。そこをエネルギーに変えていく」
[勝敗]勝: 石田 裕太郎 (1勝0敗)、S: ショーン レイノルズ (2勝0敗2S)、敗: 竹丸 和幸 (0勝1敗)
【DeNA】石田 裕太郎、岩田 将貴、伊勢 大夢、浜地 真澄、ショーン レイノルズ-戸柱 恭孝
【巨人】竹丸 和幸、代木 大和、中川 皓太、田中 瑛斗、森田 駿哉、R・マルティネス-大城 卓三
[本塁打]度会 隆輝 2号 (De)、ボビー ダルベック 1号 (巨)、牧 秀悟 2号 (De)
なし